売れ残りのピー助
店主が売りこむたび、看板オウムが本当のことを全部しゃべってしまう
おわり
感想をどうぞ
押すと、みんなの感想が見られます
作品について
「話し相手がほしくて」と小鳥屋に来た七海。店主の松蔵さんがすすめるのは、看板オウムのピー助。
「賢くて大人気!」「ウレノコリ!」「まだ若い子で!」「サンジュッサイ!」——ピー助は、聞いたことを全部しゃべってしまう正直者。
やがてピー助は、松蔵さんが毎晩こぼしていたひとり言まで話しはじめて……。空気を読まない鳥に振り回される、8ページのほっこりコメディ。
コメント
まだコメントはありません。最初のひとことをどうぞ。