迷子のひろしくん
迷子センターに来た45歳。規則どおり子ども扱いされ、全館放送で『ひろしくん』と呼ばれる
おわり
感想をどうぞ
押すと、みんなの感想が見られます
作品について
日曜のデパート。迷子センターに「母とはぐれまして」とやってきたのは、四十五歳のひろし。
案内係の小春は、規則どおりにっこり子ども扱い。「えらいね〜」「あめどうぞ〜」「おなまえ言えるかな〜?」——ついには館内放送で「ひろしくん 四十五さい」。
ところが三階の迷子センターには、「息子が迷子で」と言い張る母がいて……。どっちが迷子? 6ページのほのぼのコメディ。
コメント
まだコメントはありません。最初のひとことをどうぞ。